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ミャンマー建設事業協同組合

私たちはミャンマーと建設を専門とした一般監理団体(優良団体)です。
ミャンマー人材の受入を通じて、組合員企業の法令順守等の体制を見直し、若者が就労しやすい環境作りに貢献します。
また、技能実習修了後はそのまま特定技能へ移行してもらい、長期雇用の実現を目指します。
■技能実習理念
技能実習生が「帰国後に幸せになれる」技能実習を目指す
■採用基準
日本語検定JLPT-N4相当以上の有資格者、高校卒業以上
■面接方法
監理団体による現地活動にて人選後、貴社にて2回の面接(現地・WEB可)
■入国後講習
日常・職場での会話を中心とした日本語教育、課外学習(防災体験等)を通じた生活案内、新入社員研修同等の訓練を実施
■日本語教育
技能実習3年間を通じ、JLPT-N3以上を目標とした指導
■技能教育
日本文化体験・交流事業を通じて思考力を育む
■監理体制
毎月1回以上、訪問指導・面談(WEBの場合有)
■外部監査
元厚生労働省職員の外部監査人による監査
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ミャンマー建設事業協同組合 が選ばれる理由
| Point1 | 日本語で話せる。厳格な採用活動、プロによる日本語教育で、1年目に日本語検定N3を取得する実習生多数。 |
|---|---|
| Point2 | 失踪者を出さない環境づくり。毎月1回以上の訪問・面談を実施。貴社と実習生の架け橋になります。 |
| Point3 | 3年後に日本人と同水準になる実習生多数。各種イベントを開催し、日本文化や仕事の考え方も教え込みます。 |
ミャンマー建設事業協同組合 の監理・支援体制
| 出資金 (加入費用) |
1口1万円 |
|---|---|
| 組合費・ 賦課金 |
2千円/月(年払い2.4万円) |
| 監理費 | 4.5万円(国内団体管理費4万円・海外団体管理費5千円) |
| 支援委託費 | 1.5万円~2.5万円/月 |
| 組合員数 | 8社 |
| 受入れ実績 | 技能実習生:監理人数20名、累計50名以上 特定活動:5名 |
| 職員数 | 7名(内、ミャンマー人従業員1名) |
ミャンマー建設事業協同組合 の実績
建設会社A 様

| 業界/職種 | 建設業・総合建設業 |
|---|---|
| 内容 | ミャンマー人技能実習生10名受入(とび職種) 協力会社から評価が高い実習生が在籍。優秀者は3年間で日本語検定N2級合格、CADの訓練も実施。帰国後は起業するものや、留学生として再来日して大手ゼネコンへ就職する者を排出。現在、技能実習修了後に特定活動へ移行準備中。 |
| 費用目安 | 月4.5万円/名 |
建設会社B 様

| 業界/職種 | 建設業・推進工事業 |
|---|---|
| 内容 | ミャンマー人技能実習生5名受入(溶接職種) 来日1年目で溶接や玉掛等の技能講習を修了。 日本全国の現場へ出張し、4年目に自動車免許も取得。3年目に日本人と同条件の待遇となった。 現在、技能実習修了後に特定活動へ移行準備中。 |
| 費用目安 | 月4.5万円/名 |
建設会社C 様

| 業界/職種 | 建設業・クレーン製造業 |
|---|---|
| 内容 | ミャンマー人技能実習生9名受入(鉄工職種) 技能実習3号生のミャンマー人チームを運用。 100㎏を超える鉄工を2名で軽々持ち運ぶものや、器用な手先できれいな溶接を施すものも。 現在、技能実習修了後に特定活動へ移行準備中。 |
| 費用目安 | 月4.5万円/名 |
ミャンマー建設事業協同組合 のサービス内容
監理団体主導の現地採用
面接は、現地またはWEBをお選びいただきます。
応募者の日本語力はJLPT-N4以上、公募者から厳格な願書を提出させ、書類審査に合格したものから面接を行っていただきます。
通訳がいるので志望動機などしっかり確認していただけます。
【金額】約20万円を参加した企業で分担
【内訳】監理団体責任者1名の渡航・滞在費、諸経費(現地通訳料・会場費等)
技能実習生の教育
日本語の基礎(JLPT-N5~N4)を徹底的に復習し、理解度を90%以上に高めます。
【金額】1~3万円/名(提携送出機関による)
②入国後講習:入国後に監理団体の責任によって行う約1か月の講習
提携講習施設での講習に加え、監理団体による授業(補講、防災体験等)を行います。日常会話や職場での会話訓練、5Sや報連相など新入社員教育同等の指導により、日本人高卒レベル以上の人材へ育て上げます。
【金額】約20万円/名
【内訳】講習施設料、講師料、実習生の生活費、健康診断費、JITCO保険費、送迎等
③技能実習期間中の教育
日本語教師養成講座修了者による日本語指導(WEBまたは組合事務所)、日本語試験の補助により、3年間でJLPT-N3以上を取得させる指導を行います。
また各種イベント(和食作り体験・初詣・防災体験・BBQ・公共施設見学・祭り参加等)から日本文化教育・交流事業を行い、「思考力の育成」を行います。
【金額】無料 ※技能実習生の交通費等をご負担いただく場合があります。
実習実施者への監理・訪問指導
貴社へ適格な助言を行えるよう努めますので、貴社のコンプライアンスの遵守・企業防衛などにお役立てください。
また、技能実習業界の動向や、ミャンマー情勢などフレッシュな情報提供も行います。
②上記の監理責任者の訪問の他に、ミャンマー人の通訳兼相談員が技能実習生へ月1回以上のWEB面談を行います。
また、送出機関による技能実習生及び家族との面談も実施し、技能実習生が抱える不満や些細な変化を、貴社と共有してリスク・コントロールを行います。
③年1回の組合通常総会の他、外部同行監査やトラブル対処時など、高度専門化によるアドバイスを受けることができます。
お気軽にご相談いただけると幸いです。
ミャンマー建設事業協同組合 の担当者メッセージ

小野 正晃/監理責任者(ミャンマー関連業務歴11年、入管申請取次者、職業紹介責任者)
ミャンマー専門家としてアドバイスさせていただき、貴社とミャンマー人との出会いを有意義なものにしたいと考えております。
日本はミャンマーから戦後賠償放棄や食糧支援によって救われた歴史があります。
ミャンマーが苦しい今だからこそ、ミャンマーの青年を日本に迎え入れ、恩返しをしたいと考えています。

通訳兼相談員(JLPT-N1、日本語ビジネス文書検定J1、日本語教師養成講座修了)
ミャンマー人の特性として、目上の人に失礼がないように何を聞かれても「大丈夫です」と答えることが多いため、技能実習生が抱える悩みが分からないケースがあります。
同じミャンマー人として技能実習生の悩みや些細な変化を発見し、トラブルを未然に防げるようにしていきます。

特別顧問(元JITCO役員)
低水準な人材を低賃金で雇用するスキームにより、技能実習制度に問題が生じていることを痛感しています。
この組合では特定技能より高水準の人材を受け入れており、技能実習3号生(4年目以降)は技能検定随時2級合格者が続出し、日本人と同水準の技術力・給与体系になっています。優良な技能実習の成功事例と言えるでしょう。
皆様の発展、日緬友好、ひいては日本の国益のため、適切な技能実習生受入事業にご賛同いただければ幸いです。
ミャンマー建設事業協同組合 の対応領域
| 在留資格 | 育成就労 | 特定技能 |
|---|---|
| 国籍 | ミャンマー |
| 対応言語 | 英語 | ミャンマー語 |
| 業界・職種 | 建設全般 | 対応エリア | 茨城県 | 栃木県 | 埼玉県 | 千葉県 | 東京都 | 神奈川県 | 山梨県 |
| 団体種別 | 監理支援機関 | 登録支援機関 |
ミャンマー建設事業協同組合 の会社情報
| 会社名 | ミャンマー建設事業協同組合 |
|---|---|
| 代表者 | 坪井 定彦 |
| 本社所在地 | 〒104-0061 東京都中央区銀座2-9-17 /府中事務所:東京都府中市緑町3-19-11-201 |
| 種別 | 監理支援機関 | 登録支援機関 |
| 設立 | 2017年2月14日 |
| 監理団体許可番号 | 許1704001643 |
| 許可日 |
2018年12月10日
|
| 登録支援機関登録番号 | 19登東労三-000384 |
| 登録日 |
2019年7月11日
|
| 事業内容 |
1.外国人技能実習事業 2.特定技能外国人登録支援事業 3.共同受注事業等 |
外国人材紹介会社のご担当者様へ
外国人採用の窓口では、監理支援機関・登録支援機関・外国人材紹介会社様と受入れ希望企業様とのマッチングをご支援させていただいております。
こちらから掲載(修正)依頼 をしていただければ、詳細かつ正確な情報をアップすることができ、より多くのPR活動を行うことができますので、お気軽にご連絡ください。
なお、当ページは、法務省および厚生労働省(管轄する機関を含む)が公開する「監理団体の検索(許可監理団体)」
「登録支援機関登録簿」 をもとに作成しています。
登録支援機関とは?
特定技能外国人を雇用する際、法律で義務付けられている「10項目の義務的支援」を企業から委託されて代行する、出入国在留管理庁長官の登録を受けた専門機関です。登録支援機関は5年ごとの更新制であり、支援責任者・担当者の選任や適正な受入実績など、登録要件をクリアした組織のみが選ばれます。主な役割は、事前ガイダンスの実施、入出国時の送迎、生活オリエンテーション、住居確保や日本語学習機会の提供、24時間対応の母国語相談・苦情対応、定期面談、日本人との交流促進、転職支援、行政機関への報告代行など多岐にわたります。自社での多言語対応や複雑なビザ実務が困難な企業にとって、事務負担や人的コストの軽減につながるだけでなく、コンプライアンスの遵守とスムーズな受け入れを両立させる不可欠な存在です。
優良な監理支援機関(旧一般監理事業)の特徴と役割
優良監理支援機関(旧一般監理事業)とは、監理型育成就労(旧技能実習生)の受け入れと監査を行う非営利団体のうち、実績や相談体制などの厳しい基準をクリアして国から「優良」と認定された機関です。海外支店を持つなどの特殊なケースを除き、ほとんどの中小企業では、この監理支援機関に所属して、育成就労外国人を受け入れることになります。最大の強みは、許可の有効期間が通常より長い「5〜7年」に延長される点と、特定の要件を満たした際に受入枠が拡大される点にあります。特に、受入企業と監理支援機関が共に優良で、かつ大都市圏以外の「指定区域」に本社がある場合、通常の優良企業枠(2倍)を上回る最大3倍までの大幅な人数枠の上限緩和(例:常勤20名で最大27人まで受入可能)の恩恵を受けられます。3ヶ月に1回以上の定期監査や訪問指導を徹底する義務を負い、法令を厳格に遵守しながら、安定的かつ長期的な育成就労外国人の雇用を実現したい企業にとって必要不可欠なパートナーです。
監理支援機関(旧特定監理事業にあたる一般監理以外)の特徴と役割
監理支援機関(旧特定監理事業にあたる一般監理以外)とは、雇用関係の成立をあっせんし、育成就労計画(旧技能実習計画)に沿った適正な就労が行われているかを指導・監督する、原則3年更新の非営利団体です。海外支店を持つなどの特殊なケースを除き、ほとんどの中小企業では、この監理支援機関に所属して、育成就労外国人を受け入れることになります。主な役割は、受け入れ企業に対して3ヶ月に1回以上の定期的な実地監査を行い、法令違反がないかを確認して外国人育成就労機構(旧OTIT)へ報告することです。また、外国人が理解できる言語での相談対応や、本人の意向による適法な転籍(転職)の支援も重要な義務となっています。技能実習制度からの変更点の1つとして、3号(最長5年の長期滞在)の監理支援は廃止となりましたが、まずは原則3年間で確実に現場の即戦力を育成し、適正な監理体制のもとで安全に育成就労外国人人材を受け入れたいと考える多くの中小企業にとって、無くてはならない実務上のパートナーです。
外国人材の受け入れ後にかかる労務管理上の注意点
外国人材の受入れ前後は、日本人と同等以上の待遇確保、入管法や育成就労制度、特定技能制度など特有の義務の履行に加え、在留資格の厳格な管理や迅速な行政届出が必須です。まず、報酬については同一労働に従事する日本人と同額以上(かつ同等以上)を支払う法的義務があり、外国人であることを理由とした差別や不当な減給はできません。社会保険の加入や税の納付も必須であり、これらの未納は次回のビザ更新時に不許可事由となります。また、入社・退職時のハローワークへの「外国人雇用状況届出」や入管への各種届出も忘れてはいけません。特定技能においては、四半期に一度の受入れ状況報告や、生活オリエンテーションの実施、母国語相談窓口の設置といった「支援計画の確実な履行」が義務づけられています。さらに、不法就労を未然に防ぐため、在留カードによる在留資格や期限の定期的な確認、および更新手続きの適切な実施が必須です。これらを怠り、在留期限が切れたまま働かせたり、ビザで認められていない業務に従事させたりした場合、企業側は「不法就労助長罪(5年以下の懲役(拘禁刑)もしくは500万円以下の罰金、またはその両方(併科))」に問われる非常に重いリスクを負うことになります。
外国人材採用で活用できる助成金・補助金
外国人を雇用・育成する企業は、厚生労働省の各種助成金の対象となる場合があります。多くが日本人雇用でも共通するものですが、非正規から正規雇用への転換を図る「キャリアアップ助成金」のほか、日本語教育や技能習得のための教育訓練経費を補助する「人材開発支援助成金」が代表的です。特に新設された育成就労制度では、認定日本語教育機関での学習が推奨されており、これに関連する講習費用の負担軽減措置なども注目を集めています。ただし、助成金受給には労働関係法令の厳守や社会保険への適正加入が「絶対条件」となります。日頃から適正な労務管理を整えておくことが、受給可能性を高める唯一の近道であり、建設分野など特定の産業では独自の受入計画認定との連動も重要です。




