- 登録支援機関
- 外国人紹介会社
株式会社ファーストシステムコンサルティング

豊島区池袋に本社を構える企業です。
10年以上前から、東南アジア、特にベトナムに進出し現地法人もございます。
社員が常駐し、現地日本語学校、送り出し機関などとも緊密な情報交換をしながら、人材不足に悩む日本の企業様に元気な人材をご紹介してきました。
ベトナムだけではなく、カンボジア、ミャンマー、モンゴル、インドネシア、フィリピンの日本語学校と協業し、企業様の業種業態に合わせて最適な人材をご紹介しています。
弊社は必ず現地の日本語学校を訪問し、教育の質や内容が十分であるかを直接確認した上で、人材を厳選しております。
現在、東京、千葉、埼玉を中心に複数の介護施設様に東南アジアの人材を20名以上ご紹介し、そのサポートも行っております。
最近の事例ですと、日本語がまだ上手ではない留学生をアルバイトとして介護施設様にご紹介し、卒業後正式に社員になるケースなどもございます。
特定技能1号ビザを取得した外国人の日常相談等も含め、日本人女性スタッフが手厚くサポート。また、入管申請のサポートも弊社にて行っております。
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0120-550-580 (受付:平日10時〜19時)
株式会社ファーストシステムコンサルティング が選ばれる理由
| Point1 | 質の高い支援と多様なトラブル対応ノウハウ |
|---|---|
| Point2 | 各種制度や法律に精通 |
| Point3 | 外国人受入れのためのIT導入やDX支援 |
株式会社ファーストシステムコンサルティング の監理・支援体制
| 支援委託費 | 3万円/月 |
|---|---|
| 人材紹介料 | 給与月額の2カ月分 |
| 人材紹介実績 | 累計37名(内、永住者1名・特定技能36名) |
| 職員数 | 50名 |
株式会社ファーストシステムコンサルティング の実績
社会福祉法人A 様
| 業界/職種 | 介護 |
|---|---|
| 内容 | 特定技能外国人9名の受入れ(ベトナム、ネパール、ミャンマー) |
| 費用目安 | 紹介料:約40万円、支援委託費:月額3万円 |
ホテル業B 様
| 業界/職種 | 宿泊 |
|---|---|
| 内容 | 特定技能外国人1名の受入れ(ミャンマー) |
| 費用目安 | 紹介料:約40万円、支援委託費:月額3万円 |
清掃業C 様
| 業界/職種 | ビルクリーニング |
|---|---|
| 内容 | 特定技能外国人2名の受入れ(モンゴル) |
| 費用目安 | 紹介料:約40万円、支援委託費:月額3万円 |
株式会社ファーストシステムコンサルティング のサービス内容
外国人材の紹介
日本語能力試験結果だけではなく、実際の現場でのコミュニケーション力を重視しています。
また、技人国などの人材紹介にも柔軟に対応可能です。
特定技能外国人の受け入れ支援
紹介料は給与月額の2カ月分、月額支援費用は3万円です。
カンボジアでの介護教育
日本で働きたいやる気のある学生たちをご紹介しております。現地視察やオンライン面談も可能です。
株式会社ファーストシステムコンサルティング の担当者メッセージ
齋藤 結花/支援担当
煩雑な手続きや申請、そもそも「外国人雇用」というハードルの高さであと一歩踏み出せない企業様も多いのではないでしょうか。
ぜひ、ノウハウをもつ弊社で、1人目の外国人雇用を全面サポートさせてください!
様々なトラブルにも対応してきましたので、不安な点や疑問点はいつでも何度でもご相談ください。
笹原 美帆/営業・広報担当
4年間ミャンマーで働いた経験があり、ミャンマー人材や企業のご紹介を得意としております。
日本語教師と外国人雇用労務士の資格も取得しておりますので、日本語教育や雇用に関することについてもぜひご相談ください。
株式会社ファーストシステムコンサルティング の対応領域
| 在留資格 | 特定技能 | 技術・人文知識・国際業務 | 永住者・定住者・配偶者 | 留学 | 特定活動 | 介護 |
|---|---|
| 国籍 | ベトナム | インドネシア | フィリピン | ミャンマー | カンボジア | ネパール | モンゴル | バングラデシュ |
| 対応言語 | ベトナム語 | タガログ語 | 英語 | ネパール語 | インドネシア語 | ミャンマー語 | クメール語 | ベンガル語 | モンゴル語 | 対応エリア | 茨城県 | 栃木県 | 群馬県 | 埼玉県 | 千葉県 | 東京都 | 神奈川県 | 大阪府 | 沖縄県 |
| 団体種別 | 登録支援機関 | 外国人紹介会社 |
株式会社ファーストシステムコンサルティング の会社情報
| 会社名 | 株式会社ファーストシステムコンサルティング |
|---|---|
| 代表者 | 長谷川 武 |
| 本社所在地 | 東京都豊島区池袋2-24-3 ウエルサイドビル4F |
| 種別 | 登録支援機関 | 外国人紹介会社 |
| 設立 | 1961年4月1日 |
| 登録支援機関登録番号 | 19登-003105 |
| 登録日 |
2019年11月21日
|
| 有料職業紹介 許可番号 |
13-ユ-306600 |
| 事業内容 |
・情報系SI事業 ・人材紹介事業 ・海外進出支援事業 |
外国人材紹介会社のご担当者様へ
外国人採用の窓口では、監理支援機関・登録支援機関・外国人材紹介会社様と受入れ希望企業様とのマッチングをご支援させていただいております。
こちらから掲載(修正)依頼 をしていただければ、詳細かつ正確な情報をアップすることができ、より多くのPR活動を行うことができますので、お気軽にご連絡ください。
なお、当ページは、法務省および厚生労働省(管轄する機関を含む)が公開する「監理団体の検索(許可監理団体)」
「登録支援機関登録簿」 をもとに作成しています。
登録支援機関とは?
特定技能外国人を雇用する際、法律で義務付けられている「10項目の義務的支援」を企業から委託されて代行する、出入国在留管理庁長官の登録を受けた専門機関です。登録支援機関は5年ごとの更新制であり、支援責任者・担当者の選任や適正な受入実績など、登録要件をクリアした組織のみが選ばれます。主な役割は、事前ガイダンスの実施、入出国時の送迎、生活オリエンテーション、住居確保や日本語学習機会の提供、24時間対応の母国語相談・苦情対応、定期面談、日本人との交流促進、転職支援、行政機関への報告代行など多岐にわたります。自社での多言語対応や複雑なビザ実務が困難な企業にとって、事務負担や人的コストの軽減につながるだけでなく、コンプライアンスの遵守とスムーズな受け入れを両立させる不可欠な存在です。
外国人紹介会社に依頼するメリット
外国人紹介会社を活用する最大のメリットは、各社独自の国内外のネットワークを介して、自社の求める専門技能や語学力に合致した優秀な人材を、スピーディーかつ効率的に確保できる点にあります。紹介エージェントは、外国人の学歴や職歴が、難解な在留資格の要件(大学での専攻と実際の業務内容の関連性など)を満たしているかを事前にプロの目で厳格にスクリーニングするため、入管におけるビザ不許可リスクを大幅に低減できます。また、海外から直接採用する場合の現地送り出し機関との複雑な調整、面接の設定、条件交渉、必要書類の手配などを一任できるため、自社で採用活動を行う場合と比べて人事担当者の負担を大幅に削減し、マッチングのミスマッチを最小限に抑えながら確実な採用を実現できます。ほとんどの場合、人材の入社まで費用がかからない成果報酬制であることもメリットのひとつです。
外国人材の受け入れ後にかかる労務管理上の注意点
外国人材の受入れ前後は、日本人と同等以上の待遇確保、入管法や育成就労制度、特定技能制度など特有の義務の履行に加え、在留資格の厳格な管理や迅速な行政届出が必須です。まず、報酬については同一労働に従事する日本人と同額以上(かつ同等以上)を支払う法的義務があり、外国人であることを理由とした差別や不当な減給はできません。社会保険の加入や税の納付も必須であり、これらの未納は次回のビザ更新時に不許可事由となります。また、入社・退職時のハローワークへの「外国人雇用状況届出」や入管への各種届出も忘れてはいけません。特定技能においては、四半期に一度の受入れ状況報告や、生活オリエンテーションの実施、母国語相談窓口の設置といった「支援計画の確実な履行」が義務づけられています。さらに、不法就労を未然に防ぐため、在留カードによる在留資格や期限の定期的な確認、および更新手続きの適切な実施が必須です。これらを怠り、在留期限が切れたまま働かせたり、ビザで認められていない業務に従事させたりした場合、企業側は「不法就労助長罪(5年以下の懲役(拘禁刑)もしくは500万円以下の罰金、またはその両方(併科))」に問われる非常に重いリスクを負うことになります。
外国人材採用で活用できる助成金・補助金
外国人を雇用・育成する企業は、厚生労働省の各種助成金の対象となる場合があります。多くが日本人雇用でも共通するものですが、非正規から正規雇用への転換を図る「キャリアアップ助成金」のほか、日本語教育や技能習得のための教育訓練経費を補助する「人材開発支援助成金」が代表的です。特に新設された育成就労制度では、認定日本語教育機関での学習が推奨されており、これに関連する講習費用の負担軽減措置なども注目を集めています。ただし、助成金受給には労働関係法令の厳守や社会保険への適正加入が「絶対条件」となります。日頃から適正な労務管理を整えておくことが、受給可能性を高める唯一の近道であり、建設分野など特定の産業では独自の受入計画認定との連動も重要です。




